iOS版 otomadmakerの使い方

各部の名称と説明

iOS版 otomadmakerのメイン画面
iOS版 otomadmakerのメイン画面 (var 1.0.0)
ボタン類
①ハンバーガーメニュー

アプリに関するリンクなどをまとめた画面が表示されます。

②動画速度選択ボタン

動画を選択するピッカーが表示されます。

動画速度選択ボタン

動画を選択するピッカーが表示されます。
動画未選択時のみ表示されます。

④テンプレート共有ボタン

入力されたテンプレートを共有したり、端末に保存できます。

⑤テンプレート参照ボタン

ファイルに保存したテンプレートを参照できます。
テキストファイルが対象で、バリデーションやファイルチェックはありません。

⑥作成ボタン

編集を開始します。

⑦キャンセルボタン

編集をキャンセルします。

⑧完成動画共有ボタン

完成動画を共有できます。

⑨完成動画削除ボタン

完成動画を削除します。
写真アプリからも削除されます。

⑩最初からボタン

入力データを消して、アプリ起動時の状態にします。

⑪前の画面に戻るボタン

入力データは消さずに、前の画面に戻ります。

⑫テンプレート共有ボタン

使用したテンプレートを共有したり、端末に保存できます。

入力欄・表示類
動画素材プレイヤー

選択した動画素材を確認できます。

テンプレート入力欄

テンプレートを入力します。

③開始位置入力欄

動画素材の開始位置(何秒目から使用するか)を入力します。

④出力fps選択欄

出力する動画のフレームレートを30fpsか60 fpsかを選択できます。

⑤広告スペース

編集画面と完成画面で広告が表示されます。
有料版で非表示にすることができます。

⑥⑦進捗状況

動画の書き出しの進捗状況の目安が表示されます。

⑧出力動画プレイヤー

出力動画を確認できます。

⑨⑩テンプレート情報

使用したテンプレート(⑨)と情報(⑩)が表示されます。
長押しでコピーすることができます。

アプリの使い方

※説明用の画面はiPhone17無印(iOS26.1)のものです

STEP1
トラッキングを許可するか選びます

初回起動時にトラッキングの許可を選択するダイアログが表示されます。
許可すると、あなたに最適化された広告が表示されます。
後から設定アプリで変更することも可能です。

STEP2
動画素材を選択します

“動画を選択ボタン”から動画素材を選択してください。
初回起動時は写真アプリへのアクセス権を求められます。
※許可しないと動画を選択することができません。

STEP3
テンプレートを入力します

テンプレートの書き方に従って、入力してください。
キーボードの上の入力補助ボタンが出るので、ぜひご活用ください。
※入力補助ボタンの入力値は、カーソルの位置ではなく、テンプレートの末尾に追加されることにご注意ください。

キーボード上の入力補助ボタンが表示されないことがあります。
動画の選択ピッカー等を一度開くと、表示されることがあります。
iOSのバグなので修正することができません。ご了承ください。

STEP4
開始位置と出力fpsを指定します

開始位置は、動画素材の何秒目から使用するかを指定するものです。
開始位置の入力時にも、入力補助ボタンが出ます。
出力fpsはzone系なら60fpsが推奨です。

“同期”: “シークバーの位置”を”開始位置”にする
“0秒”: “開始位置”を0秒にする
“シークバーの秒数”: “開始位置”を”シークバーの位置”にする

STEP5
作成ボタンを押します

入力エラーがなければ、”編集を開始しますか?”というダイアログが出るのでOKを押してください。
テンプレート情報が表示されますので、入力の確認等ににお役立てください。
※表示の数値は、”数値丸め”により実際の数値と誤差が出ます

STEP6
たぶん完成します

エラーがない限り完成します。しかも高速で(PC版と比較した場合)。
※書き出し中に画面を切り替えたり、電源を切ると処理が停止しますのでご注意ください。

もし書き出しエラーが出たり、出力動画がおかしい場合は、どうぞお問い合わせください!
出来る限り対応させていただきます。それは、他のユーザーも助けることになります。

テンプレートを作成する方法

テンプレートの書き方

PC版のように、midiからテンプレートをを作成する機能はありません。お手数ですが、手打ちで作成することになります。
また、PC版のテンプレート(.otmd)との互換性はありません。
以下の書き方に従ってお書きください。

テンプレート例

BPM = 120 // 1行目にBPM(テンポ)を宣言
0.25, 0.5, 1, 2 // 2行目以降に”拍の長さ”をカンマ区切りで書く

拍の長さとは?

この”拍の長さ”という表現は、音楽的に言っておかしいと思いますが、otomadmakerに限った便宜上の意味としてご理解ください(もっといい表現があれば、教えて欲しいです)。

この画像を見れば、理解出来ると思います。4分音符の長さを1とすると画像のような感じになります。
※画像は、4分の4拍子のものです(大体の曲が当てはまります)

実際の入力例

0.5, 0.5, 0.5, 0.5, 0.25, 0.25, 0.25, 0.5, 0.25, 0.25, 0.25…

この場合は、”0.25, 0.25…”となりそうですが、そうなるとタイミングがおかしくなるので、”音の鳴り始め”から”次の音の鳴り始め”まで音があるものとして考えてください。
つまり、この場合も先ほどと同じく、”0.5, 0.5, 0.5, 0.5, 0.25, 0.25, 0.25, 0.5, 0.25, 0.25, 0.25…”となります。

テンプレートの制限等

使用可能な文字 (コメント部分を除く)0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, “.”(ドット), “,”(カンマ), “=”(イコール), ” “(スペース) “/”(スラッシュ)
※半角英数のみ
BPM (テンポ)10~300 (小数点第二位まで)
※必ず1行目に”BPM = <数値>”と宣言します
拍の長さ0.25以上 (小数点第三位まで)
拍の合計個数1~500個
※例の場合4個
テンプレートの合計秒数1~300秒
※例の場合1.875秒
※計算式: “拍の合計長さ” × (60 ÷ “BPM”)
コメントアウト“//”以降の文字列
※プログラム言語でよくあくあるコメントアウトが出来ます
※”//”以降は無視されますので、メモや一時除外などにお使いください

テンプレートを管理する方法

アプリ自体にテンプレートを保存する機能はありません。
せっかく書いたテンプレートが消えてしまうには嫌ですよね? ご安心ください、管理はすごく簡単です!
テンプレートの実体はプレーンテキストなので、メモ帳やLINEのKeepメモに、共有したり貼り付ければいいだけです。

でも、オススメはファイルに保存する方法です、参照ボタンからすぐに使えるので便利です!
いや管理方法に、正解なんて無いと思うんですよ、うん。あくまでもオススメの管理方法として手順を紹介します。

テンプレートの保存方法

STEP1
“テンプレートを共有ボタン”を押します
STEP2
“ファイル”に保存を押します
STEP3
保存します

任意の保存先で構いません。
別名で保存をして、何のテンプレートか分かるようにしましょう。

テンプレートの参照方法

STEP1
“テンプレートを参照ボタン”を押します
STEP2
ファイルに保存したテンプレートを選択します

テキストファイルなら何でも読み込めます
※参照時にバリデーションチェックはありません

STEP3
テンプレートが参照されます

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